【コピペOK】お詫びメール例文30選|件名・書き出し(冒頭)・締めの正しい書き方

お詫びメールは「件名・冒頭・締め」で印象がほぼ決まります。

本文の内容が適切でも、この3点が弱いと誠意が伝わりにくくなります。

本記事では、実務でそのまま使える文例を「件名10・冒頭10・締め10」の合計30例に分けて整理しました。

目次

1. 件名の文例(10選)

件名は「何の謝罪か」「緊急性」「誠意」が一目で伝わることが重要です。

  1. 【重要】○○に関するお詫びとご報告
  2. 【お詫び】○○の不手際について
  3. ○○に関する不備のお詫び
  4. 【至急】○○の件につきましてお詫び申し上げます
  5. ○○の誤送信に関するお詫び
  6. 【お詫びと訂正】○○の件について
  7. ○○の遅延に関するお詫びとご連絡
  8. 【深くお詫び申し上げます】○○について
  9. ○○に関する不具合のお詫び
  10. 【再送】○○の件につきお詫び申し上げます

2. 冒頭の文例(10選)

冒頭は最も重要なパートです。言い訳を挟まず、即謝罪が基本です。

  1. このたびは、○○の件につきましてご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
  2. まずは、○○に関する不手際について深くお詫び申し上げます。
  3. このたびの○○につきまして、ご不快な思いをおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
  4. 弊社の不備により○○が発生しましたこと、深く反省しております。
  5. ○○の件につきまして、ご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。
  6. このたびは、○○に関する対応が不十分であったこと、誠に申し訳ございません。
  7. ○○の不具合によりご不便をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
  8. 弊社の確認不足により○○が発生いたしましたこと、誠に申し訳ございません。
  9. このたびの○○に関しまして、まずはお詫び申し上げます。
  10. ○○において不手際がございましたこと、心よりお詫び申し上げます。

3. 締めの文例(10選)

締めでは「再発防止」「今後の対応」「関係維持」の意志を明確にします。

  1. 今後は同様の事態を防ぐため、再発防止に努めてまいります。
  2. 本件につきましては社内で共有し、再発防止策を徹底いたします。
  3. 何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。
  4. 今後とも変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。
  5. 同様の不手際を繰り返さぬよう、体制を見直してまいります。
  6. 引き続き誠意をもって対応してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
  7. ご不明点等ございましたら、何なりとお申し付けください。
  8. 信頼回復に努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
  9. このたびは誠に申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。
  10. 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

まとめ

お詫びメールは「件名で内容を明確化」「冒頭で即謝罪」「締めで再発防止と関係維持」を押さえることで、印象が大きく改善します。

特に重要なのは、冒頭で余計な説明をせず、まず謝罪を述べる点です。

この30例を組み合わせれば、ほとんどのビジネスシーンに対応できます。

状況に応じて適切にカスタマイズし、誠意が伝わる文章を心がけてください。

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この記事を書いた人

はじめまして、「メールのコツくん」です。

仕事で「このメールで大丈夫かな…」と悩んだ経験はありませんか?
私自身も社会人になりたての頃、メール1通に何十分もかけてしまい、何度も書き直していました。

上司に指摘されたり、言い回しで悩んだりと試行錯誤を繰り返す中で、
「伝わるメールには型がある」と気づきました。

このブログでは、そうした経験をもとに、
誰でもすぐ使えるビジネスメールの例文やテンプレートをまとめています。

・コピペで使える例文
・シーン別に使い分けできる文章
・失礼にならない言い回し

など、「実務でそのまま使えること」を重視して発信しています。

難しい理論ではなく、
“迷わず送れる状態”を作ることを目的としています。

仕事でのメールに少しでも不安がある方の、
時間とストレスを減らすお手伝いができれば嬉しいです。

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